イベント

がん診療に関わる多様な医療従事者に対するShared Decision Making (SDM)を研修する教育プログラム(2回目)のご案内

日時 2026年12月20日(日) 10:00~15:30(受付9:30~)
場所 AP東京八重洲(Room P+Q)
参加費 無料
※昼⾷をご⽤意いたします。
※交通・宿泊費は⾃⼰負担となります。
※集合型セミナーのため、オンライン配信の予定はございません。
申込み方法 事前にお申込みください。締め切り:12月4日(金)
※RPの枠が埋まり次第、受付締め切りとさせていただくことをご了解ください。
対象者 対象:乳がんもしくは大腸がんの診療に関わる医療従事者
グループ参加(施設参加)の場合は、以下の2職種を必ず含んで下さい。
(1) 医師 (専門科は問わない) (2) 看護師 (外来・病棟を問わない)
個人参加も大歓迎です!
後援 (助成)日本イーライリリー株式会社

「SDMの重要性が増していること」、固形がんの診療に関わる多くの医療従事者が実感していますが、SDMを実践的に研修できる場は少ないのが現状です。
WJOGでは2025年度に大変好評だったSDMに関する研修会に続いて、2026年度も「乳がんもしくは大腸がんの診療に関わっている医療従事者」を対象としたSDMに関する研修会を開催しております。

2026年度の第1回は大阪で研修会を開催し、大変好評であったことを企画委員一同大変嬉しく思っております。
第2回は12月20日に東京で開催しますが、乳がんもしくは大腸がんの診療に携わる医療従事者であれば年齢・職種不問で参加できます。
第1回も施設参加の方々のみならず、個人参加の方々も沢山参加して頂けました。
どちらも大歓迎ですので何卒宜しくお願い申し上げます。

また、今回はこの2年間で初の試みとして、RPの録画・後日のデータ配布を行います。
参加者の皆さまの心理的安全性が十分確保できる環境、充実した実習になるように準備しております。
参加者の皆さまと一緒に良い研修会になることを、企画委員一同楽しみにしております。
奮ってご参加のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

教育広報委員会 委員長 三浦 理
本プロジェクト 実行委員長 川上 賢太郎
WJOG 事務局長 武田 晃司